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 ・ 伊豆山神社  ・ 伊豆山郷土資料館  ・ 走り湯
 ・ 興亜観音  ・ 身代わり不動尊  
     
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・ 大開運スタンプラリー
     
 伊豆山神社 
 伊豆山神社の始まりは、相模国唐浜に流れ着いた神鏡を松葉仙人が伊豆山に祀り、走湯権現と伝承したといわれています。
 源頼朝が源氏再興の旗を掲げ、鎌倉幕府の開幕後も伊豆山神社を関東の総鎮守として厚く信仰し、箱根権現と走湯権現をめぐる二所詣を行ったことも有名です。また、源頼朝とその妻、北条政子との結婚にまつわる逸話から伊豆山神社は縁結びの神として知られるようになり、今日でも多くの参詣者が訪れています。
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 伊豆山郷土資料館
 伊豆山神社境内にあり、社宝や神社にまつわる貴重な史料を数多く展示しています。
 国指定の重要文化財が2点あります。(紺紙金泥般若院心境・木造男神立像)日本の神像の中では最大の作例として注目されています。
 ほかに、伊豆山が強大な勢力を誇っていた時代の古絵図や、江戸時代の伊豆山神社祭典を描いた絵馬も展示されています。

定休日 水曜日 営業時間 9:00~16:00
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 走り湯
 日本三大古泉のひとつといわれ、走り湯が発見されたのは1300年前の万葉時代。こんこんと湧く豊富な湯量が特徴。
 平安時代の末には、修験場であったために、一般の人は近寄ることができませんでしたが、鎌倉時代の末頃に広く入浴できるようになったと伝えられています。
 ここの湯は「研ぎすまされた湯」といわれ、無色透明に近く臭いもない入浴しやすい温泉です。約70℃近い湯が毎分170ℓ湧き出しています。

定休日 無し
※ 見学は日中の明るい時間帯にお願いいたします。
                                        走り湯の起源
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 興亜観音
 昭和15年(1940)2月、陸軍大将、松井石根の発願によって日中戦争における日中両軍の戦没者を怨親平等に忌慰、供養するために建立されました。
 高さ3.3mの観音像は中国の土が使われ、堂側露座に安置されています。
本堂には観音菩薩が安置され、右に日本軍、左に中国軍戦死者の位碑が対等に並べられ、天井や壁面には日本画壇を代表する画家による絵が描かれています。
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 身代わり不動尊
 川崎にある身代わり不動尊の熱海別院で、京都醍醐寺当山派の修験道の不動尊が安置されています。
 伊豆山権現の別当院、蜜厳院も足利時代の別当職が醍醐寺派であったので、伊豆山との関わりもあるといわれています。
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   伊豆山温泉旅館組合(観光協会)
 静岡県熱海市田原本町9-1 熱海第一ビル地下1階
 TEL:0557-81-2631 FAX:0557-81-2496 Mail:info@izusan.com